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わくわくしたいお

わくわく感を大事にしたいです。

床屋に行ったら、中国人観光客が店員と揉めてた話

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床屋に行ってきました。
サッパリしました。顔剃りってホント気持ちいいもんですね。気持ちよ過ぎて、いつもニヤニヤしてしまいます。気持ち悪いですね。

床屋に行った時の話です。

席に着いたら、隣が中国人観光客の方だったんですが、注文の仕方が色々と凄かったんです。

ぼくは白髪染めをしたため、長い時間お店にいました。

(白髪が多過ぎて困ってます...)

まず、息子と母という2人組で来店。息子さんは20歳くらいの年齢かな?
手にはドラッグストアで買ったであろう、透明な袋を何個も持ってました。
札幌にはアジア圏の旅行者が多いんです。

「髪型はどうしますか?」

息子。席に座るなり、中国語連発。
店員さん困っています(^ω^;)
そこにお母さん登場。
お母さんは、カタコトながらも日本語を話せるみたいで、通訳をしながら伝えてました。

 

母「この店で一番高いコースを選びたい。」
ここの床屋はリーズナブルな料金が売りのため、コースなどはありません。
「料金は一律ですが、それでも大丈夫ですか?もし、お気に召さなければ、近くにも理容店はありますので…」という内容を伝える店員さん。
完璧な対応だ。


母「いや、わかった。ここでいい。ただし、デキル若手社長のような髪型にしてほしい。」
困る店員さん(^ω^;)

ここで他のお客さんも「何だ何だ?」とざわつく。
「デキル若手社長のような髪って何?」と店員達が話し合う。
床屋でこのような場面を見るのは初めてでした。

 

※イメージ です。

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こんな感じ?違うか。


そして、息子が髪を切られている時にお母さんが近づいては、店員さんにあれこれ伝えてました。
母「切り過ぎです!こうじゃないんです!」
難題すぎるだろ、カーチャン…

それにカット中にいきなり近づくので、「危ない!危ない!」とガチで困る店員さん達


母「デキル若手社長のような髪型にしてほしい…」

まだ言うのかカーチャン…


でも、よくよく考えてくれよ


デキル若手社長ってのはよ...

 

 

親に連れられて、床屋に行かねーよ!

と言いたくなりました(言ってはいない)


終わりに

世の中には色んな人がいますね。
結局、その息子さん。五郎丸選手みたいなソフトモヒカン?のような髪型になってました。
最後に理容師、美容師のお仕事をされている方へ

「デキル若手社長のような髪型」ってのは中国人にウケるのかもしれません。

どういう髪型なのかわからないけど...