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わくわくしたいお

わくわく感を大事にしたいです。

OUR HOUSEの初回視聴率が4.8%だけど高山善廣に注目ですよ

headlines.yahoo.co.jp

 

視聴率4.8%(関東地区)

この数字は、明らかに爆死だ。うん。

このドラマそんなに人気ないのか。

前クールの月9ドラマ『いつ恋』といい、ぼくは爆死ドラマが好きなのかも。(いや、いつ恋はもう少し人気あったな。)

ネットでは「脚本が時代遅れ」「話がぶっ飛んでてついて行けない」「裏番組の松潤ドラマには勝てない」とか言われてるけど、そんなことじゃないだろう...。

ハッキリ言う。このドラマの注目すべき点は「プロレスラー高山善廣だと。

 

高山が黒髪

 

正直、衝撃的だった。

あの高山がトレードマークの金髪を『黒髪』にしてるんだ。

どうしたんだ ?!

体でも悪いのか?!

と最初見た時に思った。(単に役作りだった模様)

それまでの高山といったら

 

キングオブプロレスリング/第3弾/BT03-S07/SP/高山善廣/帝王/レスラー [おもちゃ&ホビー]

こんな感じだ。

ギャップがありすぎるよ...。

 

高山が恐れてる

 

「行くぞ!No Fear!!」と言うように「恐れるものなどない!」をモットーにしている男。

それが、高山善廣

でもドラマだと

 

めっちゃ、恐れてる

 

主に松下由樹が演じる別居中の妻に対して。

作中の高山はリング上での勢いは全くない。妻に全く頭が上がっていない。

かつて、本当にドン・フライとの死闘を繰り広げた男なのか?と思ってしまう。

 

www.youtube.com

こんな試合をしてた男です。

ギャップがありすぎるよ...。

 

高山が初の連ドラ出演

 

俳優としての高山を見たことはある。

「TOKYO TRIBE」「マッスルヒート」など。

他にもドラマや映画にちょい役で出演していた。

でも、そこに映るのはあくまでもプロレスラー高山善廣というイメージを残して与えられた役だ。

いかにも「悪そう」「恐そう」という、リング上でのイメージをスクリーン上でも演じていた。

でも、今回の「OUR HOUSE」は違う。

 

「人良さそう」「優しそう」という、プロレスラー高山とは真逆のキャラクターを演じている。

もちろん、まだ1話しか見てないから、実際どんなキャラクターなのかわからないけども。

今作に関する彼のインタビュー記事を読むと、「OUR HOUSE」への意気込みがすごい伝わってきた。

一部、抜粋します。

 

引用:www.cinemacafe.net

 

「プロレスでも、いろいろなことに挑戦してきて、やりつくした感じがあるんですけど、そういう意味で、新しいものに挑戦したいという思いはあります。カッコよく言うと、“挑戦しないと終っちゃいますから”。終わってしまったら、やることがなくなってしまうので、これからも新しいものをどんどん見つけていきたいです」

 

かっこよすぎる。

正直、ぼくの彼に対するイメージは固まっていた。

「金髪」「悪そう」「恐い」など。(彼が試合の解説とかをやってる姿を見ると、実際はいい人なんだろうなと思ってるけど)

今回連ドラに挑戦した理由は、これまでのイメージ払拭もあるのかな?

新しい高山善廣に期待せざるを得ない。

 

おわりに

プロレスラー高山善廣を知っているだけに、今回の連ドラ出演は正直驚いた。

単発じゃなく連ドラってところがすごい。

でも、プロレスラーには少なからず「役者」の要素がある。

WWEではロック様(ドウェイン・ジョンソン)がハリウッドスターとして大成功したしね。

第2話が楽しみ。

芦田愛菜ちゃんもだけど、高山善廣にも注目ですよ。