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わくわくしたいお

わくわく感を大事にしたいです。

シェイン・マクマホンが良かったレッスルマニア32

■今日はWWEの年間最大の興行「レッスルマニア」の放送日。昨日加入したWWEネットワークで初めてリアルタイムでレッスルマニアを見る。なんでもそうだが、やっぱり生は良い。日本語字幕こそないが、興奮度が違う。スカパーで2、3週間ほど日本語字幕版が作られるのを待ってから見るのとはワケが違った。産地直送の新鮮な野菜を食べている気分だ。WWEのファンにとってはホントにいい時代になったと実感する。

■全部見た感想としては、今年は特にサプライズもなく...大波乱もなく...終わった印象。去年の方がドタバタしていて楽しかった。しかし、その中でシェイン・マクマホンが見せ場を作った。アンダーテイカーとのヘル・イン・ア・セル(金網戦)で金網の上からのダイブだ。WWE(当時のWWF)のアティトゥード時代を思い出す。プロレスの醍醐味の一つとして「ダイブ」を上げたい。どのくらいの高さから落ちるのか?どんな場所から落ちるのか?そんなコトばかり考えていた中2の春。当時のぼくは人間が空中を舞うコトが美しいと感じていた。そして、今日。シェインがやってくれた。当時の興奮をそのまま伝えてくれた。それがすごく嬉しかった。

■その他の試合は、淡々としたものだった。いや、女子の王座戦はよかった。シャーロットの場外ムーンサルトなんて完璧だ。久々にあんな綺麗なムーンサルトを見た。注目のレスナーVS.アンブローズはもっと他に出来ただろう。アンブローズが手に持った有刺鉄線を使ってドロドロの流血戦に突入しても良かっただろう。という印象だ。なんだか味気のない大会だった。ジョン・シナの復帰やショーンマイケルズの元気な姿を見られたのは良かったけど。ハッキリ言って、昨日見たNXTテイクオーバーの方がわくわくした。

■今後のシェイン・マクマホンの動向は気になる。レッスルマニア前に復帰して、本番でダイブを披露した。彼はこれからWWEで何をするんだろう?