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わくわくしたいお

わくわく感を大事にしたいです。

中邑真輔、衝撃のNXTデビュー戦

■遅ればせながら、今日WWEネットワークに加入した。理由は2つ。ここ半年くらいWWEを見ていなかったが、中邑真輔WWEに挑戦したコトでまた興味が出てきたコト。中邑真輔が所属する「NXT*1」の放送が契約しているJ-SPORTSではされなくなったコト。以上の理由で加入を決意。しかし、今までほとんどNXTを見たコトがないぼく。ぶっちゃけ、ウェイド・バレットやダニエル・ブライアンがいた初期のNXTしか知らない。最近のアスカ(華名)の活躍は少し知っているくらいだ。

■1日遅れで中邑真輔のNXTデビュー戦を見る。衝撃的。これがホントにデビュー戦なのか?と疑ってしまうくらいの試合だった。まず、入場。の前の煽り映像。これがすごく丁寧に作られている。テンション上がるコト間違いなし。いつも思うけど、WWEの映像制作チームはすごい。

■入場。割れんばかりの声援とはこのコトを言うんだと思う。観客も『Holy Shit!』連発だ。意味は『超すげえ』とかそんなの。相手のセミ・ゼインの入場もめちゃくちゃ熱いけど、中邑真輔も負けていなかった。むしろ、越えてた。

■試合。激しいエルボーの連続で中邑真輔は鼻を流血。鼻血ブー。「デビュー戦で流血したレスラーって他に誰いたっけ?」と途中で考える。とにかく試合の展開が熱すぎる。大技連発。出し惜しみなし。NXTの試合ってWWEより熱いんじゃないのか。最後は中邑真輔が「ボマイェ」で勝利。いや、「キンシャサ」という名前に変わったみたい。

■デビュー戦は名試合だった。新日本プロレス出身の中邑真輔というプロレスラーをそっくりそのままNXTに持ち込んでいたものだった。でも、それがアメリカにマッチしていた。想像以上にNXTという舞台が似合ってた。これからが楽しみだ。

■この日のNXTテイクオーバー:ダラスは全部見た。もう食い入るように見た。アスカも日本人初のNXT女子王座を獲得。文句なしの良大会。NXTが面白すぎるコトに気づいた。

*1:WWEの傘下団体