読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

わくわくしたいお

わくわく感を大事にしたいです。

20160401 「ラブライブ」は「けいおん」のように自然消滅するのか否か

■朝の8時に起床。起きてもなお、昨日のラブライブ!のファイナルライブが脳裏に焼き付いている。それと同時に心にぽっかり穴が空いてしまった。一日経ってモヤモヤし出した。ライブのレポートをブログやTwitterで確認して仕事に向かう。やっぱり、現地は羨ましい。

■職場に着いてもモヤモヤ感は変わらない。でも、この気持ちが懐かしくも感じた。5年前に観に行った、アニメ「けいおん!」の埼玉スーパーアリーナでのライブを思い出す。その時の気持ちと似てた。その後、けいおん声優ユニット放課後ティータイム」は自然消滅した。解散や活動休止という言葉は使っていない。自然消滅だ。声優ユニットというのは儚い。アニメやラジオが終了してしまうと、残された道は自然消滅という形が多い。劇場版ラブライブ!で「限られた時間のなかで精一杯輝こうとするスクールアイドルが好き」というセリフはμ'sのコトだけではなく、声優ユニットにも当てはまる。「しかし、だからこそ声優ユニットはいいのだ!」と思いながら、昼食にざるそば大盛りを食べた。

■家に帰って、ファイナルライブ2日目のレポートを2chやブログで見る。ヤフーのトップにも上がっていた。μ'sの今後の展開は気になる。このまま自然消滅するのか。はたまた、新たな展開を打ち出すのか。楽しみと不安が入り混じった思いを巡らせ、ハムタマゴサンドイッチを食べた。ハムとタマゴのコラボレーションは実に良いものだ。

■今、知らない人が部屋に入ってきた。ホントにこの記事を書いている今だ。ぼくが住んでいるマンションではこんなコトが3ヶ月に1回はある。鍵をかけていなかった自分も悪い。入ってきたのは酔っ払ったおっさんだった。これがμ'sのメンバーならいいのにと思い、そろそろ寝る。